an-felice (アン・フェリーチェ) ~結婚相談~

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縁を結ぶネコ

縁を結ぶネコ・クリアンの部屋

一押し二金三男(いちおしにかねさんおとこ)

これは、「男性が女性を口説くときに大事なことは、
一に押しの強さ、
二に経済力(お金の力)、
三に男らしさ」
という、ちょっと昔からあるたとえニャ。

最近の世の男性諸君は、
いわゆる「草食系」が当たり前みたいな世界ニャ。

「男女の平等化」や「女性の社会的地位の向上」
(これについては、クリアン的にまだまだ思うところがあるニャけど…)
そんな流れの中で、
恋愛経験が少なく、
自信をなくし、
関心がないように“ふるまう”男性が増えている、
と言われているニャ。

ちょっと古いデータだけど、2015年の統計では
独身男女の87%が「いずれ結婚するつもり」と回答しているニャ。
これ、実はかなり高い数字ニャ。

つまり――
「結婚したい人」は、ちゃんと多いってことニャ。

それなのに、
社会進出で結婚が後回しになり、
晩婚化が進み、
さらに集団同調バイアスで非婚化が進み……。

「結婚したい」と口にすることさえ少なくなって、
気づけば、結婚からどんどん遠ざかってしまっているニャ。
日本の少子化が加速するのも、無理はないニャ…。

でもね、クリアンは言いたい。

婚活の世界は「肉食系」ニャ!
それは、男性も女性も同じニャ。

今までひっそり
「ヒツジ」の仮面をかぶっていたあなた!
そろそろ「ライオン」になって、
一歩踏み出してみニャいか!?

自分が変われば、未来は変わる。
これは断言するニャ。

婚活をスタートしたら、
「一押し二金三男」
これは、実は女性にも当てはまるニャ。

特に大事なのは――
「押し」=「思い」

想いを伝えないままじゃ、
ご縁は動かないニャ~!

割れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)
「綴じ蓋」とは、壊れたところを修繕した蓋のこと。どんな鍋でもそれに合う蓋がある、という意味で、どんな人にもふさわしい配偶者が見つかる、というたとえ。完璧同士ではなく、お互いの形に自然にフィットする関係、という意味です。

結婚相談所って、
あなたの希望や条件を聞いたうえで、
お相手をご紹介したり、
お見合い・交際・成婚までをサポートするお仕事ニャ。

我が家のご主人様も
「まだまだ事例や実績は少ニャい」って言ってるけど、
何人かの方とお会いして、
ひとつ感じていることがあるそうニャ。

それはね――
人それぞれ素敵な個性は持っているけれど、
謙虚な人の方がお見合い率は高い
んじゃニャいか、ってこと。

条件が厳しすぎると、
どうしてもお見合いは成立しにくくニャる。
でも、条件の幅を少し広げてお見合い率が上がれば、
それに比例して成婚率も高くニャるニャ。

そして、ひとつだけハッキリ言えることがあるニャ。

若さは、大きな武器ニャ。

「まだ30歳だから大丈夫」
「まわりは結婚ラッシュでトントン決まってるけど、
 私はまだ大丈夫…」

そう思っているうちに、
あっという間に35ニャ。

30歳の婚活と、
35歳・40歳の婚活は、やっぱり違うニャ。
ホントに、若さはそれだけで武器ニャ。

だからこそ――
思い立ったが吉日ニャ。

動けば、必ず出会いのチャンスは増えるニャ。
だから、今!相談するニャ。

どんな些細なことでもいいニャ。
まだ気持ちが固まってなくても大丈夫ニャ~(=^・^=)

人類学者ヘレン・フィッシャー  男女の「愛の揺らぎ」の研究結果「恋愛感情は3~4年で冷める」…ってホント?

人間って不思議な生き物ニャ。
好きな人ができて、
「この人サイコー!大好き!」って思って猛アタックし、
成就してやっと付き合うことになった。
うれしいニャーーー!幸せニャーーー!絶好調ニャーーー!

……それなのに、その絶頂期は、
そんなに長くは続かニャい、というのニャ。

どうやら恋愛感情は、
男女ともに3~4年で薄れるという説があるらしいニャ。
これはホルモンの影響もあって、
研究結果によると、付き合って3~4年後、
男性はテストステロンというホルモンが
約3割も減少するみたいだニャ。

エ~~~!ウソー!びっくりニャー!
って驚いた人も、結構いるんじゃニャ~い?

……だからって、みんな別れちゃう、
というわけではニャいのニャ。

その後、人の体ではオキシトシンというホルモンが
分泌されるみたいだニャ。
これは、相手に対する信頼感や安心感から生まれる「幸せホルモン」。

だからこそ、人は家族を作り、関係を深めながら、
その先も一緒に歩いていけるんだニャー。
ホント、不思議だニャー❤

みんな、家族を作ろうニャーーー!(=^・^=)

去り跡へは行くとも死に跡へは行くな
離婚した男のところに後妻に行くのはよいが、死別したあとへは行くなという意味。男には亡き先妻の思い出が美化されて残るので、全てにおいて比較されて見られてしまう、ということ。

男性には、亡き先妻の思い出が美化されて残りやすく、
何かにつけて比較されてしまう、
というたとえなんだそうニャ。
こういうことわざがあったんだニャ~。
個人…いや、個猫的な意見としても、
たしかに「亡き跡」となると、
比較されやすいのかもしれニャい、と思うニャ。
お相手の心から、亡くなった方の思い出を消すことなんてできニャいしね…。
ただ、亡き跡でも、去り跡でも、
大切なのは「お互いを思いやる気持ち」と
「大人な対応」だと思うニャ。
たとえ比較される場面があったとしても、
そういうことも想定した上で、
すべてを受け入れる覚悟が必要なのかもしれニャいニャ。
結婚相談所では、お相手に対して
「初婚」か「再婚」かを選択することができるんだニャ。
ちなみに、「成婚率」は
初婚よりも再婚の方が高いというデータもあるニャ。
(再再婚になると確率は下がるけれど、
それでも成婚されている方はたくさんいるニャ!)
だから、再婚・再再婚を希望している方も、
遠慮せず、どんどん婚活するニャ~!(=^・^=)

Dans la vie on ne regrette que ce qu’on n’a pas fait.
「人生において、私たちはやらなかったことに後悔する。」
(フランスのことわざ)


みなさん、初恋ってしたことあるニャ?
学生のころ、好きな人が同じ教室にいるだけで、
心がときめいたり、幸せな気持ちになったり。

言葉を交わさなくても、目と目が合っただけで
友達と騒いだり、うれしくなったり。
Blue springニャー。
懐かしいニャー。
お付き合いした方も多いんじゃニャ~い?
その反対に、なかなか声すらかけられなくて、
遠くから見ているだけ……ニャンて人も、きっといると思うニャ。
「あの時、告白してたら今ごろ……」
ニャンて、誰だって一度は考えたこと、あるんじゃニャーい!?
後悔って、何も行動を起こさなかった時にするものニャ。
行動して撃沈したとしても、それは後悔にはならニャい。
婚活もおんなじニャ。
ぜひ、勇気を出して行動してみてニャ!
どんな結果になっても、それは大切な経験値になって、
その後はきっと、もっと積極的に動けるようになると思うんだニャ~。
(=^・^=)/ Let’s try!

一人口(ひとりぐち)は食えぬが、二人口(ふたりぐち)は食える
一人暮らしは無駄遣いなどしてしまいがちで、経済的にも負担がかかるが、夫婦だと協力して無駄を省き、節約などして経済的にも安泰だということ。

今、一人暮らしをしているみなさん。
仕事も生活も全部ひとりでやるって、大変ニャ~!?
生活費も、それなりにかかるニャ。

2021年に公表された総務省の家計調査によると、
一人暮らしの生活費は、平均で月およそ14万8千円とも言われているニャ。
そこから生活費、将来のための貯蓄を考えると、
自由に使えるお金は、意外と少なくなってしまうニャ。

でも、結婚して夫婦になると、
支出が単純に「倍」になるわけではニャいんだニャ。
住居費や光熱費を分け合えたり、
生活の質が上がったり、
貯蓄に回せる余裕が生まれたりすることも多いニャ。

今や、約75%が共働き夫婦の時代
「コスパ婚」がきっかけでも、
ちゃんと「愛」のある結婚をしている夫婦は、たくさんいるニャ。

自由な時間がほしい人、
経済的な余裕がほしい人ほど、
一度、結婚を目指してみニャいか?(=^・^=)

うまには乗ってみよ 人には添うてみよ
経験してみないと本当の意味でわかったことにはならない、という意味。

このことわざには、
「何もしていないのに、先入観や批判だけで判断しないほうがいい」
という意味もあるんだニャ。
婚活も、まさにそうニャ。
結婚はしたいけど、
「結婚相談所にまで登録する勇気がニャい…」
っていう人、意外と多いニャ。
でも、時は待ってくれニャい。
思い立ったが吉日、って言葉もあるニャ。
今この瞬間が、いちばん若いんニャよ。
やってみニャいと、何もわからニャい。
婚活してもダメかもわからニャい、って
不安に思う人もたくさんいるニャ。でも、
申し込んでみニャきゃ、結果はわからニャいし、
付き合ってみニャきゃ、その人が合うかどうかもわからニャい。
「絶対に結婚できる」なんて、
そんな無責任なことは言えニャい。
でも、同じ後悔なら、
やらニャい後悔より、やってみた後悔のほうが納得できる
って、クリアンは思うニャ。
「結婚する未来」を想像して、
自分の思いを言葉にして、
ほんの一歩、行動を起こすことで、
その後の景色はきっと変わってくるニャ。
Time is money ニャ!
是非、婚活、やってみるニャーーー!(=^・^=)

姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
年上の妻を持つと、やりくり上手な奥様となり、旦那様を大事にするので、夫婦円満な家庭を築ける、という意味。


婚活では、男性の多くが
「できれば年下女性がいいな」と思いがちニャけど、
年上女房も、実はとっても魅力的ニャ!

男性って、基本的に
「安心できる存在」に弱いところがあるニャ。
お母さん的な包容力、落ち着き、
話を受け止めてくれる余裕――
そういう部分に、ホッとする人も多いんだニャ~イ!?

年上の奥さまなら、
年下女性にはニャい
包み込むような安心感
甘えられる居心地の良さを感じられることもあると思うニャ。

このことわざには、
「年上女房は資産形成や家計管理が上手」
という意味もあるんだニャ。
もちろん個人差はあるけど、
「自分がしっかり支えよう」
「家庭を安定させよう」
という意識が自然と働くのかもしれニャいね。

婚活でも、ぜひ年上女性を視野に入れて
お見合いを申し込んでみてほしいニャ。

なかニャかお見合いが成立しニャい…
そんな思いをしている方にも、
年上女性とのご縁は、とってもオススメニャー!
(=^・^=)

スティーブ・ジョブズ
『美しい女性を口説こうと思ったとき、ライバルがバラを10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ。その女性が何を望んでいるのか、見極めることが重要なんだ』

お見合いの場でも、
自分のことばかり話してしまう人って、意外と多いニャ。

もちろん、自分を知ってもらうことも大切ニャ。
でもね、それ以上に大切なのは、
お相手の言葉に、ちゃんと耳を傾けることだと思うニャ。
15本のバラよりも、
お相手が「うれしい」「わかってもらえた」と感じる
ひと言の方が、
心に残ることも多いニャ。

たとえば、お相手の話をよく聞いた上での
その人らしさに触れた言葉や、
ちょっと心に響くインパクトのある褒め言葉

それは、お相手に自信を与えたり、
「また会いたいな」と思ってもらえたり、
とても良い印象につながるニャ。

でもね、おべんちゃらはダメダメニャ。
見抜かれるし、心には届かニャい。
だからこそ、
心を込めて、相手を思って伝えることが大切ニャ。

ちなみにボク、
ご主人さまに助けてもらったニャ。
名前は クリアン

clean eyes – clear eyes のクリアンニャ。
今は、ぬくぬく、ほっこり、
毎日楽しく過ごしてるニャ。

4649ニャー!(=^・^=)